高麗人参

 佐賀県・天山で栽培しています。
 朝鮮人参やオタネニンジンとも呼ばれる。主な効能は強壮、強心、健胃補精など。

名 称

植物名オタネニンジン
学名Panax ginseng C.A.Mey.(1842)=コウライニンジン (高麗人参)
Ginseng Radix Rubra=コウジン (高麗紅参)
Panax schinseng Nees (野生:自然野生山参/ 栽培: 自然栽培山参)   
漢方生薬名人参 (人工栽培後生人参)、 白参(人工栽培後乾燥人参)、
紅参 (人工栽培後蒸熟した人参)、
野生山参 (自然野生山参)、 栽培山夢 (自然栽培山参)

分布地域と生育環境

 朝鮮半島、中国、ウスリーの原産で、現在は日本でも栽培されている多年草。半陰地性植物であるため、 夏季の平均気温が20-25度、 降雪量が少ない地域で栽培する。

主要成分

サポニン成分であるジンセノサイドが多く含まれる。

栽培について

栽培地佐賀県の山地
栽培方法林間自然栽培
栽培品種自然栽培山参 (Panax schinseng Nees) 
植栽数量野生山参の種40,000粒(自然野生山参の3世代以上の野生種子)
栽培の様子
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